ビジネス・商いの無料ツール
原価率・粗利など、お店や事業の数字を素早く計算。
原価率と粗利、損益分岐点、契約書に貼る印紙の額、受け取った請求書のインボイス登録番号。お店や事業で使う数字をまとめています。印紙税額は印紙税法の税額表(第1号・第17号文書など)、インボイス登録番号は国税庁が定めるチェックデジットの計算式にもとづいています。原価率と粗利率は「粗利率=100%−原価率」という関係にあり、損益分岐点は固定費÷(1−変動費率)で求めます。
原価率・粗利計算
売価と原価から原価率・粗利率・粗利益を計算。目標の粗利率から必要な売価も逆算。
使ってみる →印紙税額 早見表(契約書・領収書)
収入印紙はいくら?記載金額から印紙税額を計算。契約書・領収書それぞれの税額一覧表と、非課税になる条件も掲載。
使ってみる →インボイス登録番号チェック
インボイス(適格請求書)の登録番号が、正しい形式(チェックデジット)かどうかを判定。経過措置・記載事項の一覧つき。
使ってみる →損益分岐点の計算(売上・固定費・変動費)
売上高・変動費・固定費から、損益分岐点売上高・限界利益率・安全余裕率を計算。目標利益の逆算も。
使ってみる →こんなときに使えます
- 仕入れ値と売値から原価率・粗利を出したいとき原価率・粗利計算 →
- 固定費を回収するのに必要な売上を知りたいとき損益分岐点の計算(売上・固定費・変動費) →
- 契約書や領収書にいくらの収入印紙が必要か調べたいとき印紙税額 早見表(契約書・領収書) →
- 受け取った請求書の登録番号が正しい形式か確かめたいときインボイス登録番号チェック →
よくある質問
印紙税額はいつの税額表ですか?
現行の印紙税法の税額表に基づいています。不動産譲渡契約書・建設工事請負契約書には軽減措置があり、対象になる場合は軽減後の税額を表示します。判断に迷う文書は税務署にご確認ください。
インボイス番号のチェックで何が分かりますか?
桁数(T+13桁)と、国税庁が定めるチェックデジットの計算が合っているかが分かります。形式が正しくても実在するとは限らないため、実在確認は国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」で行ってください。