セキュリティの無料ツール
パスワード強度など、安全のためのチェック。
パスワードの強さは、記号を混ぜることよりも「長さ」で決まります。使っている文字の種類と長さから、総当たりで解読するのにかかる時間の目安を計算し、推測されにくいパスワードをその場で作れます。判定にはよく使われるパスワードや辞書に載っている単語のチェックも含めています。判定も生成もすべてお使いのブラウザの中だけで行い、入力したパスワードを外部のサーバーへ送信・保存することは一切ありません。
こんなときに使えます
- いま使っているパスワードが安全な強さか確かめたいときパスワード強度チェック・生成 →
- 推測されにくいパスワードをその場で作りたいときパスワード強度チェック・生成 →
- 何文字あれば十分なのか、長さの目安を知りたいときパスワード強度チェック・生成 →
よくある質問
入力したパスワードは送信されますか?
いいえ。判定も生成もすべてお使いのブラウザ内だけで行い、外部サーバーへ送信・保存しません。ページを離れると入力内容は消えます。
記号は必ず入れるべきですか?
入れると強くなりますが、それ以上に効くのは長さです。大小文字と数字だけでも、16文字あれば記号入り10文字より桁違いに強くなります。覚えやすく長いパスフレーズも有効です。
同じパスワードを使い回してもいいですか?
避けてください。どこか1か所から漏れると、同じ組み合わせで他のサービスにログインを試みる攻撃(パスワードリスト攻撃)の対象になります。重要なサービスほど固有のものにしてください。