ペットの無料ツール
犬・猫の年齢換算など、ペットとの暮らしに役立つツール。
犬や猫の年齢を人の年齢に置き換える、体重に見合った餌の量を知る、与えてはいけない食べ物を確かめる。ペットとの暮らしで迷いやすいところをまとめています。餌の量は獣医療で使われる安静時エネルギー要求量(RER=70×体重kgの0.75乗)をもとに、去勢・避妊の有無や活動量に応じた係数をかけて求めています。年齢換算は犬の体格(小型・中型・大型)と猫で分けています。個体差・持病・運動量で適量は変わるため、体重の変化を見ながら調整し、心配なときはかかりつけの獣医師にご相談ください。
犬・猫の年齢を人間に換算
犬(小型・中型・大型)・猫の年齢を人間の年齢に換算。おおよその年代の目安も表示。
使ってみる →ペットの餌の量の計算(犬・猫)
体重・年齢や活動量、フードのカロリーから、犬・猫の1日の適切なフード量の目安を計算。体重別のフード量早見表つき。
使ってみる →犬・猫が食べてはいけない食べ物
犬・猫にとって危険な食べ物と、その理由・危険度を一覧で確認。誤食予防に。
使ってみる →こんなときに使えます
- 愛犬・愛猫が人でいうと何歳にあたるか知りたいとき犬・猫の年齢を人間に換算 →
- 体重に合った1日の餌の量を決めたいときペットの餌の量の計算(犬・猫) →
- 人の食べ物を欲しがったとき、与えてよいか確かめたいとき犬・猫が食べてはいけない食べ物 →
よくある質問
餌の量は必ずこの通りにすべきですか?
目安です。個体差・運動量・体調で必要量は変わります。体重の変化を見ながら調整し、おやつを与えている分は差し引いてください。フードのパッケージに記載された給与量もあわせてご確認ください。
危険な食べ物を口にしてしまったら?
量にかかわらず、できるだけ早く動物病院に連絡してください。何を・どれくらい・いつ食べたかを伝えられると診察がスムーズです。自己判断で吐かせようとするのは危険な場合があります。
いつからシニア期ですか?
小型犬・中型犬と猫は7歳ごろ、大型犬は5〜6歳ごろからシニア期とされます。この時期からは年1回以上の健康診断がすすめられています。