趣味・エンタメの無料ツール
音楽・カメラ・ゲームなど趣味を楽しむ計算ツール。
写真、映像、音楽、印刷。趣味で使う「比率」と「数値」の計算をまとめています。どれも式が決まっているため、正確に求められるものばかりです。露出は EV=log2(F値²÷シャッター速度[秒])、音階の周波数は十二平均律の f=A4×2^((音番号−69)/12)(A4=440Hz基準)、印刷サイズは mm÷25.4×dpi で求めています。カラーコードのHEX⇔RGB⇔HSLも相互に変換できます。
アスペクト比・解像度 計算
幅×高さからアスペクト比を計算。比率を保ったままのリサイズも可能。16:9・4:3など主要比率の解像度早見表と計算式つき。
使ってみる →カメラの露出(EV)計算
絞り・シャッター速度・ISOから露出値(EV)と明るさの目安を計算。同じ明るさでの設定変更も。
使ってみる →カラーコード変換(HEX・RGB・HSL)
色のHEX(#RRGGBB)とRGB・HSLを相互に変換。色のプレビューと基本色の対応表つき。
使ってみる →画像の印刷サイズ・dpi計算
画像のピクセル数と解像度(dpi)から、印刷できる大きさを計算。用紙サイズ別の必要px早見表つき。
使ってみる →音名⇔周波数(Hz)計算
音名(ド・レ・ミ…)とオクターブから周波数(Hz)を計算。基準ピッチ(A4)は440Hz以外にも対応。
使ってみる →BPMから音符の長さ・ディレイタイム計算
テンポ(BPM)から各音符の長さ(ミリ秒)とディレイタイムを計算。DTM・楽曲制作の同期に。
使ってみる →こんなときに使えます
- 動画や画像を、比率を保ったままリサイズしたいときアスペクト比・解像度 計算 →
- 絞りやシャッター速度を変えても同じ明るさで撮りたいときカメラの露出(EV)計算 →
- 手持ちの画像が何cmまできれいに印刷できるか確かめたいとき画像の印刷サイズ・dpi計算 →
- HEXとRGB・HSLを行き来したいときカラーコード変換(HEX・RGB・HSL) →
- BPMからディレイタイムや音符の長さを決めたいときBPMから音符の長さ・ディレイタイム計算 →
よくある質問
きれいに印刷するには何dpi必要ですか?
商業印刷では350dpi、家庭用プリンタなら200〜300dpiが目安です。ポスターのように離れて見るものは150dpi程度でも実用になります。足りないまま拡大すると、ぼやけたりギザギザになります。
音階の周波数は何を基準にしていますか?
A4=440Hzを基準とした十二平均律です。基準ピッチは442Hzなど楽団によって異なる場合があるため、ツール側で基準値を変更できます。