画像の印刷サイズ・dpi計算
画像のピクセル数と解像度(dpi)から、印刷できる大きさを計算。必要なピクセル数の逆算にも対応。
ピクセル → 印刷できる大きさ1インチ(2.54cm)あたりの点の数。同じピクセル数でも、dpiが高いほど印刷は小さく精細に、低いほど大きく粗くなります。印刷は300〜350dpiが目安です。
印刷できる大きさ25.4×16.9cm
インチ10×6.7 inch
印刷したい大きさ → 必要なピクセル
必要なピクセル数1,378×2,067px
「cm ÷ 2.54 × dpi」でピクセル、「px ÷ dpi × 2.54」でcmを計算しています。きれいに印刷するには、印刷サイズに対して300〜350dpi分のピクセルが目安です。元画像のピクセルが足りないまま拡大すると、ぼやけたり粗くなったりします。
画像のピクセル数と解像度(dpi)から、きれいに印刷できる大きさ(cm)を計算します。逆に、印刷したい大きさから必要なピクセル数を求めることもできます。写真プリントやポスター作成の前の確認にどうぞ。
使い方
- 画像の幅・高さ(px)と解像度(dpi)を入れると、印刷できる大きさが出ます。
- 下の欄で、印刷したい大きさ(cm)とdpiから必要なピクセル数が分かります。
- 印刷は300〜350dpiが目安です。
よくある質問
dpiとは?
1インチ(2.54cm)あたりの点の数で、印刷のきめ細かさを表します。同じピクセル数でも、dpiが高いほど印刷は小さく精細に、低いほど大きく粗くなります。
きれいに印刷するには?
印刷サイズに対して300〜350dpi分のピクセルが目安です。例えばL判(約9×13cm)を300dpiで印刷するには約1063×1500ピクセルが必要です。
ピクセルが足りないとどうなる?
足りないまま拡大すると、ぼやけたりギザギザに(画質が粗く)なります。元画像はできるだけ大きいものを使いましょう。