紙のサイズ早見(A判・B判)
A0〜A7・B0〜B6の紙のサイズ(mm・ピクセル)と主な用途を早見。印刷やデータ作成に。
規格A判は国際規格(ISO)で、コピー用紙やプリンタの基本サイズ。B判は日本で古くから使われる規格(JIS)で、雑誌や教科書に多く使われます。同じ番号ならB判の方が大きめです。
| サイズ | mm(幅×高) | px@350dpi | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| A0 | 841×1189 | 11589×16384 | ポスター |
| A1 | 594×841 | 8185×11589 | ポスター・図面 |
| A2 | 420×594 | 5787×8185 | ポスター・図面 |
| A3 | 297×420 | 4093×5787 | 図面・掲示物 |
| A4 | 210×297 | 2894×4093 | 書類・コピー用紙の基本 |
| A5 | 148×210 | 2039×2894 | ノート・手帳 |
| A6 | 105×148 | 1447×2039 | 文庫本・ポストカード |
| A7 | 74×105 | 1020×1447 | メモ・カード |
解像度(印刷のきめ細かさ)1インチあたりの点の数。印刷は350dpi前後、家庭用や画面表示は72〜150dpiが目安です。値が大きいほど必要なピクセル数が増えます。
紙の寸法は縦向き(幅×高さ)で表示しています。番号が1つ増えるごとに面積は半分になります(A4を半分にするとA5)。ピクセル数は「mm÷25.4×dpi」で計算した目安で、実際の印刷では余白やトンボの分も考慮してください。
A判(A0〜A7)とB判(B0〜B6)の紙のサイズを、mm(幅×高さ)とピクセル、主な用途とあわせて早見表示します。書類・ポスター・本などの用紙選びや、印刷データを作るときのサイズ確認にどうぞ。
使い方
- 規格(A判/B判)を選びます。
- 各サイズのmm・ピクセル・用途が一覧で表示されます。
- 解像度(dpi)を切り替えると、必要なピクセル数が変わります。
よくある質問
A4のサイズは?
210mm×297mm(幅×高さ)です。コピー用紙やプリンタの基本サイズで、書類の多くがこのサイズです。
A判とB判の違いは?
A判は国際規格(ISO)、B判は日本の規格(JIS)です。同じ番号ならB判の方が大きめです(例:B5>A5)。
サイズの関係は?
番号が1つ増えるごとに面積は半分になります。A4を半分に折るとA5、A5を半分でA6です。縦横比は一定(約1:1.41)です。