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出産予定日・妊娠週数計算

最終月経開始日から出産予定日と今の妊娠週数を計算。予定日からの逆算と、妊娠週数・月数の早見表つき。

最終月経の開始日を入力してください。

ネーゲレ概算法(最終月経+280日)による目安です。実際の出産日や週数は個人差があり、正確には妊婦健診の超音波検査で確定します。必ず医師・助産師の判断に従ってください。

妊娠週数・月数・時期の早見表

妊娠週数妊娠月数時期この時期の目安
031ヶ月妊娠初期最終月経の開始日が0週0日。まだ妊娠は成立していない時期を含む
472ヶ月妊娠初期妊娠が判明することが多い時期。つわりが始まることも
8113ヶ月妊娠初期胎児の器官がつくられる大切な時期。心拍が確認できる
12154ヶ月妊娠初期つわりが落ち着いてくる人が多い。安定期に入る手前
16195ヶ月妊娠中期安定期。胎動を感じ始める人も
20236ヶ月妊娠中期性別がわかることが多い。健診で体の細かい部分を確認
24277ヶ月妊娠中期胎動がはっきりしてくる。体重管理に注意
28318ヶ月妊娠後期健診が2週に1回に。早産に注意が必要な時期
32359ヶ月妊娠後期入院・出産の準備を始める。里帰りの時期
363910ヶ月妊娠後期いつ生まれてもおかしくない「正期産」に入る(37週0日〜)
404110ヶ月妊娠後期40週0日が出産予定日。42週0日以降は過期産

妊娠週数は最終月経の開始日を0週0日として数えます。妊娠月数は4週で1ヶ月なので、いわゆる「十月十日(とつきとおか)」は40週=10ヶ月にあたります。

生理周期による出産予定日の補正

生理周期予定日の補正目安
25−3日排卵が早いぶん予定日も前にずれる
26−2日排卵が早いぶん予定日も前にずれる
28±0日標準(ネーゲレ法どおり)
30+2日排卵が遅いぶん予定日も後ろにずれる
32+4日排卵が遅いぶん予定日も後ろにずれる
35+7日排卵が遅いぶん予定日も後ろにずれる
38+10日排卵が遅いぶん予定日も後ろにずれる

ネーゲレ法は周期28日を前提にしています。周期がこれと違う場合は、その差の日数だけ予定日を補正します(このツールでも自動で補正しています)。

妊婦健診の回数の目安

時期健診の間隔回数の目安
妊娠初期〜23週4週に1回計4回程度
24〜35週2週に1回計6回程度
36週〜出産1週に1回計4回程度

厚生労働省が示す標準的な妊婦健診は全14回程度です。多くの自治体で補助券(受診票)が交付されます。実際の回数・間隔は医師の判断で変わります。

計算式

出産予定日(ネーゲレ法)最終月経の開始日 + 280日(=40週)
周期の補正+(生理周期 − 28)日
妊娠週数(今日 − 最終月経の開始日)÷ 7(余りが「◯日」)
妊娠月数妊娠週数 ÷ 4 + 1(10ヶ月まで)
排卵・受精のころ最終月経の開始日 + 14日(+周期の補正)
正期産妊娠37週0日〜41週6日

最終月経の開始日を入れると、出産予定日と今日時点の妊娠週数(◯週◯日)・妊娠月数・時期を計算します。生理周期が28日と違う場合の補正や、予定日から最終月経・排卵日を逆算する使い方にも対応しています。

使い方

  1. 「最終月経から予定日」タブで最終月経の開始日を入力します。
  2. 生理周期が28日と違う場合は日数を変更します。
  3. 予定日・妊娠週数・予定日までの日数が表示されます。

よくある質問

出産予定日はどうやって計算していますか?

ネーゲレ概算法(最終月経開始日+280日)に基づき、生理周期が28日と異なる場合はその差で予定日を補正しています。

実際の出産日とずれることはありますか?

はい。予定日はあくまで目安で、実際の出産は前後します。正確な週数・予定日は妊婦健診の超音波検査で確定します。必ず医師・助産師の判断に従ってください。

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