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カウプ指数の計算(赤ちゃん・幼児の発育目安)

乳幼児(生後3か月〜5歳)の身長・体重からカウプ指数を計算し、やせ・ふつう・太りぎみを判定。

カウプ指数乳幼児(生後3か月〜5歳ごろ)の体格を表す指数です。「体重(g)÷身長(cm)÷身長(cm)×10」で計算し、大人のBMIと同じ値になります。16.9
判定の目安ふつう(標準)
13未満:やせすぎ / 13〜15:やせぎみ / 15〜18:ふつう / 18〜20:太りぎみ / 20以上:太りすぎ

生後3か月〜5歳ごろの発育の目安です。適正範囲は月齢・年齢で少しずつ変わり(乳児期はやや高め、幼児期は低め)、判定はあくまで参考です。乳児健診では母子手帳の発育曲線(パーセンタイル)も重視されます。心配なときは自己判断せず、かかりつけ医や保健センターにご相談ください。

乳幼児(生後3か月〜5歳ごろ)の身長・体重から「カウプ指数」を計算します。大人のBMIにあたる発育の指数で、やせすぎ・ふつう・太りすぎのおおよその目安がわかります。

使い方

  1. お子さんの身長(cm)と体重(kg)を入力します。
  2. カウプ指数と、判定の目安が表示されます。
  3. 月齢・年齢で適正範囲は少し変わるため、あくまで参考にしてください。

よくある質問

カウプ指数の計算式は?

「体重(g) ÷ 身長(cm) ÷ 身長(cm) × 10」です。大人のBMI(体重kg÷身長m÷身長m)と同じ値になります。例:身長75cm・体重9.5kg → 約16.9。

適正な数値は?

一般に15〜18が「ふつう」の目安です(13未満やせすぎ/13〜15やせぎみ/18〜20太りぎみ/20以上太りすぎ)。ただし乳児期はやや高め、幼児期は低めが普通で、月齢で基準は変わります。

数値が範囲外で心配です

指数は目安のひとつで、母子手帳の発育曲線(パーセンタイル)も合わせて見ます。気になるときは自己判断せず、乳幼児健診やかかりつけ医、保健センターにご相談ください。

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