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勉強計画・1日のノルマ計算

試験日までの日数と全体の量、お休みの曜日から、1日あたりに進めるべきノルマを計算。量×日数の早見表つき。

お休みする曜日勉強を休む曜日を選ぶと、その日を除いて1日あたりのノルマを計算します。無理のない計画づくりに使えます。

試験日と全体の量を入力してください。

「残りの量 ÷ 勉強できる日数」で1日のノルマを計算する目安です。試験当日は勉強日に含めていません。実際は得意・不得意や復習の時間も考えて、余裕を持った計画にしましょう。すべて端末内で計算し、送信しません。

残りの量・日数別 1日あたりのノルマ早見表

残りの量714306090180
507.23.61.70.90.60.3
10014.37.23.41.71.20.6
20028.614.36.73.42.31.2
30042.921.51053.41.7
50071.535.816.78.45.62.8
1,000142.971.533.416.711.25.6

単位はページ・問・章・単語・時間のいずれでも同じです。週1日休むと勉強できる日は約6/7になるので、その分ノルマは約1.17倍になります。

週の休みの日数と実際に勉強できる日数

期間0日休み1日休み2日休み3日休み
7日間7654
14日間1412108
30日間30262117
60日間60514334
90日間90776451
180日間180154129103

休みの曜日を決めておくと計画が続きやすくなります。上の計算機では休む曜日を選んで、実際のカレンダーどおりに日数を数えます。

計画づくりのコツ

復習の時間を確保する全期間の2〜3割を復習にあてる。1周目を早く終えて2周目に入るほうが定着しやすい
予備日をつくる週1日は「遅れを取り戻す日」にすると、崩れても立て直せる
1日のノルマは小さく達成できないノルマは続かない。まず「必ず終わる量」から始める
進み具合を記録する「終わった量」を更新すると、その時点からのノルマが再計算される
忘却曲線を意識する翌日・1週間後・1か月後の3回復習すると記憶が定着しやすいとされる
試験当日は含めないこの計算では試験当日を勉強日に数えていません(前日までに終わる計画)

計算式

残りの量全体の量 − 終わった量
勉強できる日数今日〜試験前日のうち、休む曜日を除いた日数
1日あたりのノルマ残りの量 ÷ 勉強できる日数
間に合うか確認1日にできる量 × 勉強できる日数 ≧ 残りの量

試験日・締め切りと、やるべき全体の量(ページ・問題・単語など)、お休みする曜日を入れると、1日あたりに進めるべきノルマを計算します。試験からの逆算で、無理のない勉強ペースをつかめます。

使い方

  1. 試験日と、進める単位(ページ・問など)を選びます。
  2. 全体の量と、すでに終わった量を入力します。
  3. お休みする曜日を選ぶと、1日のノルマが表示されます。

よくある質問

1日のノルマはどう計算していますか?

「残りの量 ÷ 勉強できる日数」で1日のノルマを求めます。勉強できる日数は、今日から試験前日までのうち、お休みの曜日を除いた日数です。

勉強計画に試験当日は含まれますか?

試験当日は勉強日に含めていません。前日までに終える計画になります。

勉強計画に復習の時間はどう入れる?

このツールは単純な割り算の目安です。復習や苦手分野の時間も見込んで、少し余裕を持った計画にするのがおすすめです。

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