GPA計算
科目ごとの成績(秀・優・良・可)と単位数から、加重平均のGPAを計算。GPの対応表とGPAの目安つき。
科目ごとに成績と単位数を入れてください
1
単位
2
単位
3
単位
GPAGrade Point Average。各科目のグレードポイント(秀4・優3・良2・可1・不可0)を単位数で重みづけして平均した成績指標です。GPA=Σ(GP×単位)÷Σ単位。3.20
合計単位数5 単位
総グレードポイント16
一般的な4段階(秀4・優3・良2・可1・不可0)で計算した目安です。大学によりGPの付け方(5段階・S=4.0/A=3.5など)や、不可・再履修の扱いが異なります。正確な値は在籍校の基準でご確認ください。
成績とグレードポイント(GP)の対応表
| 成績評価 | グレードポイント | 英語表記 |
|---|---|---|
| 秀/S(90点〜) | 4 | Excellent |
| 優/A(80点〜) | 3 | Very Good |
| 良/B(70点〜) | 2 | Good |
| 可/C(60点〜) | 1 | Pass |
| 不可/D・F(60点未満) | 0 | Fail |
この4段階(最高4.0)が最も一般的ですが、S=4.0/A=3.5のように0.5刻みで配点する大学や、GPを5段階にする大学もあります。
GPAの目安
| GPA | 評価の目安 | 使われる場面 |
|---|---|---|
| 3.5 〜 4.0 | 非常に優秀 | 成績優秀者の表彰、給付型奨学金、海外大学院への出願 |
| 3.0 〜 3.5 | 優秀 | 交換留学の応募要件(GPA3.0以上とする大学が多い) |
| 2.5 〜 3.0 | 平均よりやや上 | 一般的な就職活動では十分な水準 |
| 2.0 〜 2.5 | 平均的 | 進級・卒業の要件を満たす水準 |
| 2.0 未満 | 要注意 | 大学によっては警告・修学指導の対象になることがある |
基準は大学・学部によって異なります。奨学金や留学の要件は、必ず募集要項でご確認ください。
計算式と計算例
| GPA | 各科目(GP × 単位数)の合計 ÷ 単位数の合計 |
|---|---|
| ポイントの合計 | GP × その科目の単位数 を全科目で足す |
| 例:秀2単位 | 4 × 2 = 8ポイント |
| 例:優2単位 | 3 × 2 = 6ポイント |
| 例:良1単位 | 2 × 1 = 2ポイント |
| この3科目のGPA | (8 + 6 + 2)÷(2 + 2 + 1)= 16 ÷ 5 = 3.20 |
単位数で重みづけするため、単位数の多い科目ほどGPAへの影響が大きくなります。単純な成績の平均ではない点に注意してください。不可(GP 0)も単位数に含めて計算する大学が多く、その場合GPAを大きく下げます。
科目ごとの成績(秀/優/良/可/不可)と単位数を入れると、単位数で重みづけしたGPA(成績の平均指標)を計算します。科目は自由に追加・削除でき、その場で結果が更新されます。奨学金や進学・留学の出願準備などにお使いください。
使い方
- 各科目の成績を選び、単位数を入力します。
- 「+科目を追加」で行を増やせます。
- GPA・合計単位数・総グレードポイントが表示されます。
よくある質問
GPAはどう計算していますか?
各科目のグレードポイント(秀4・優3・良2・可1・不可0)に単位数を掛けて合計し、総単位数で割ります(GPA=Σ(GP×単位)÷Σ単位)。
大学によって計算が違いますか?
はい。GPの付け方(S=4.0・A=3.5などの5段階)や、不可・再履修の扱いが大学で異なります。正確な値は在籍校の基準でご確認ください。
GPAの計算に不可(0点)も入れるべき?
多くの大学ではGPAの分母(単位数)に含めます。基準に合わせて入力してください。