編み物ゲージ計算(目数・段数)
ゲージ(10cmの目数・段数)と編みたいサイズから、必要な目数・段数を計算。
ゲージ編み地の密度のこと。試し編みをして、10cm四方の中に目(横)と段(縦)がいくつ入るかを数えます。糸・針・編む人で変わるため、作品を編む前に必ず測ります。(10cm四方の目数・段数)
編みたいサイズ
必要な目数(横)60目
必要な段数(縦)112 段
1cmあたり2目 / 2.8段
「幅÷10×目数」「高さ÷10×段数」で計算した目安です。実際は端の始末・とじ代・模様編みの繰り返し数に合わせて、目数・段数を切りのよい数に調整します。編む前に必ず試し編みでゲージを測ってください。
試し編みで測ったゲージ(10cm四方の目数・段数)と、編みたい幅・高さを入れると、必要な目数・段数を計算します。マフラー・ブランケット・セーターなどの編み始めの目数決めにお使いください。
使い方
- 10cmあたりの目数(横)と段数(縦)を入力します。
- 編みたい幅・高さ(cm)を入力します。
- 必要な目数・段数が表示されます。
よくある質問
ゲージはどう測りますか?
作品と同じ糸・針で試し編みをし、10cm四方の中に入る目数(横)と段数(縦)を数えます。糸・針・編む人で変わるため、必ず測ってください。
計算式は?
「幅(cm)÷10×10cmの目数」で必要目数、「高さ(cm)÷10×10cmの段数」で必要段数を求めています。
端の始末や模様はどうする?
とじ代・縁編み・模様の繰り返し数に合わせて、切りのよい目数・段数に調整してください。