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食品の保存期間の目安

肉・野菜・乳製品・作り置きなど、食品ごとの冷蔵・冷凍・常温の保存期間の目安を早見。

食品の種類家庭での一般的な保存期間の目安です。保存状態・季節・鮮度で大きく変わります。表示の消費期限・賞味期限が優先で、においや見た目に異常があれば食べないでください。
食品冷蔵冷凍常温
鶏肉(生)1〜2日2〜3週間×
豚・牛(薄切り)2〜3日2〜3週間×
ひき肉当日〜1日2週間×
魚(切り身)1〜2日2〜3週間×
刺身当日××
ハム・ベーコン(開封後)4〜5日1か月×

×=おすすめしない/△=条件つき・品質が落ちやすい

家庭での保存期間の一般的な目安です。冷蔵は約4℃・冷凍は−18℃を想定していますが、開閉頻度・季節・鮮度で変わります。パッケージの消費期限・賞味期限の表示を優先し、においや見た目に異常があるものは食べないでください。作り置きは清潔な容器で早めに食べきりましょう。

肉・魚の保存期間 早見表

食品冷蔵冷凍常温
鶏肉(生)1〜2日2〜3週間×
豚・牛(薄切り)2〜3日2〜3週間×
ひき肉当日〜1日2週間×
魚(切り身)1〜2日2〜3週間×
刺身当日××
ハム・ベーコン(開封後)4〜5日1か月×

野菜・果物の保存期間 早見表

食品冷蔵冷凍常温
葉物(ほうれん草等)3〜4日2〜3週間(下茹で)×
キャベツ・白菜1〜2週間1か月(カット)冬場 数日
にんじん・玉ねぎ2〜3週間1か月(カット)1か月(冷暗所)
じゃがいも2〜3週間△(マッシュ)1〜2か月(冷暗所)
トマト約1週間1か月(丸ごと)△(色づき待ち)
バナナ△(皮が黒く)1か月(むいて)2〜4日
りんご約1か月数日

乳製品・卵の保存期間 早見表

食品冷蔵冷凍常温
牛乳(開封後)2〜3日×(分離)×
ヨーグルト(開封後)2〜3日×
卵(生)2〜3週間×(生)△(冬・早めに)
チーズ(開封後)約1週間1か月(シュレッド)×
バター約2週間数か月×

ごはん・作り置きの保存期間 早見表

食品冷蔵冷凍常温
炊いたごはん当日〜翌日約1か月×(夏は数時間)
食パン△(乾燥)約2週間2〜3日
カレー・煮物2〜3日約1か月×
おにぎり当日1週間(具による)当日(夏は数時間)
ゆで野菜・作り置き3〜4日2〜3週間×

保存の基本

冷蔵室の温度約0〜5℃。詰め込みすぎると冷気が回らず温度が上がる(7割程度が目安)
冷凍室の温度−18℃以下。この温度では細菌は増えないが、品質はゆっくり落ちる
危険温度帯10〜60℃は細菌が増えやすい。調理後は早く冷まして冷蔵庫へ
消費期限と賞味期限消費期限=過ぎたら食べない/賞味期限=おいしく食べられる期限(過ぎてもすぐ危険ではない)
冷凍のコツ小分けにして平らにし、空気を抜いて密閉する。急速に凍らせるほど品質が保てる
解凍のコツ冷蔵庫でゆっくり解凍するのが基本。常温放置は細菌が増えやすい
再冷凍一度解凍したものの再冷凍は品質が大きく落ちる。加熱してから冷凍する
作り置き清潔な容器に入れ、冷蔵で2〜3日が目安。食べる分だけ取り分けて温め直す

肉・魚、野菜・果物、乳製品・卵、ごはん・作り置きなど、身近な食品ごとの冷蔵・冷凍・常温での保存期間の目安を早見表で確認できます。買い物や作り置き、食品ロスを減らす参考にどうぞ。

使い方

  1. 食品の種類(肉・魚/野菜・果物/乳製品・卵/作り置き)を選びます。
  2. 食品ごとの冷蔵・冷凍・常温の保存期間の目安が表示されます。
  3. ×=おすすめしない、△=条件つき です。

よくある質問

この期間なら必ず安全ですか?

いいえ、あくまで家庭での一般的な目安です。保存状態・季節・鮮度で変わります。パッケージの消費期限・賞味期限を優先し、においや見た目に異常があれば食べないでください。

冷凍すれば保存期間はもっと延びますか?

冷凍で日持ちはしますが、風味や食感は落ちていきます。表示の期間内でも早めに食べきるのがおすすめです。

作り置きの保存のコツは?

清潔な容器に入れ、しっかり冷ましてから冷蔵・冷凍します。取り分けは清潔な箸で行い、早めに食べきりましょう。

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