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防災の備蓄量 計算

家族の人数と日数から、水・食料・携帯トイレ・カセットボンベなど必要な備蓄量を計算。備蓄品チェックリストつき。

備える日数災害後にライフラインが止まっても自力で過ごす日数。最低3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されています。
飲料・調理用の水27L
主食(ご飯・パン・麺など)27
携帯トイレ断水で水洗トイレが使えないときの必需品。1人1日5回を目安に用意します。45 回分
カセットボンベ8
そのほか用意したいもの
  • 常備薬・救急用品、モバイルバッテリー、乾電池、懐中電灯、携帯ラジオ
  • 現金(停電時はキャッシュレス不可)、身分証のコピー、常温保存できるおかず・栄養補助食品
  • 乳児・高齢者・ペットがいる家庭は、ミルク・おむつ・介護用品・ペットフードも忘れずに

水3L・主食3食・携帯トイレ5回(いずれも1人1日あたり)、カセットボンベ約6本/人・週を目安に算出した参考値です(農林水産省・自治体の備蓄ガイドを参考)。ローリングストック(ふだん使いながら買い足す)で無理なく備えましょう。

1人1日あたりの備蓄の目安

品目1人1日1人3日分1人7日分備考
飲料・調理用の水3L9L21L飲用2L+調理用1Lが目安。2Lペットボトル6本入り1箱=12L
主食3921アルファ米・レトルトご飯・乾麺・パンの缶詰など
携帯トイレ51535断水すると水洗トイレは使えない。見落としやすい必需品
カセットボンベ0.9361本で約60分。湯を沸かす・温める用途

人数・日数別 水と主食の早見表

家族の人数3日分7日分14日分
19L / 921L / 2142L / 42
218L / 1842L / 4284L / 84
327L / 2763L / 63126L / 126
436L / 3684L / 84168L / 168
545L / 45105L / 105210L / 210
654L / 54126L / 126252L / 252

国は最低3日分、できれば1週間分の備蓄を推奨しています。大規模災害では支援物資が届くまでに時間がかかるためです。

備蓄品チェックリスト

食料・水水、主食、レトルト・缶詰のおかず、栄養補助食品、菓子、調味料
調理カセットコンロとボンベ、使い捨て食器、ラップ(皿にかぶせて洗い物を減らす)
衛生携帯トイレ、ウェットティッシュ、歯みがきシート、ポリ袋、トイレットペーパー
電気・情報モバイルバッテリー、乾電池、懐中電灯、携帯ラジオ
医療常備薬、お薬手帳のコピー、救急用品、マスク、体温計
貴重品現金(停電でキャッシュレスは使えない)、小銭、身分証・保険証のコピー
家族に応じて粉ミルク・液体ミルク、離乳食、おむつ、生理用品、介護用品、ペットフード
防寒・雨アルミブランケット、カイロ、レインコート、軍手、スリッパ(ガラス片対策)

ローリングストック=ふだんから少し多めに買い、古いものから使って買い足す方法です。特別な非常食をそろえなくても備蓄でき、賞味期限切れも防げます。

計算式

人数 × 日数 × 3L
主食人数 × 日数 × 3
携帯トイレ人数 × 日数 × 5
カセットボンベ人数 × 日数 × 6本 ÷ 7(切り上げ)

家族の人数と備える日数を入れると、災害に備えて用意したい水・主食・携帯トイレ・カセットボンベのおおよその量を計算します。最低3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されています。ふだん使いながら買い足す「ローリングストック」で無理なく備えましょう。

使い方

  1. 家族の人数を入力します。
  2. 備える日数(3日・7日・14日)を選びます。
  3. 必要な備蓄量の目安が表示されます。

よくある質問

備蓄する水はどれくらい必要ですか?

飲料・調理用として1人1日3Lが目安です。3人家族・3日分なら27Lになります。

備蓄は何日分を備えればいいですか?

最低3日分、大規模災害に備えるなら1週間分が推奨されています。マンションや在宅避難を想定する場合は多めがおすすめです。

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