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コーヒーの粉と湯量の計算(黄金比)

杯数または湯量と濃さ(1:15〜1:17)から、必要なコーヒー粉の量を計算。杯数・湯量別の早見表つき。

入力の基準
コーヒーの粉19g
お湯の量300 ml
メジャースプーン換算コーヒーメーカー付属の計量スプーンは、すり切り1杯で約10gが目安です(製品により8〜12g)。1.9

湯量と粉の比率から必要な粉量を計算する目安です(1杯=150ml換算)。豆の焙煎・挽き方・抽出方法(ドリップ/プレスなど)や好みで最適量は変わります。まずは標準(1:16)から、好みに合わせて調整してください。

杯数・濃さ別 コーヒー粉の量 早見表

杯数お湯濃いめ (1:15)標準 (1:16)あっさり (1:17)スプーン
(標準1:16)
1150 ml10 g9 g9 g0.9
2300 ml20 g19 g18 g1.9
3450 ml30 g28 g26 g2.8
4600 ml40 g38 g35 g3.8
5750 ml50 g47 g44 g4.7
6900 ml60 g56 g53 g5.6
81200 ml80 g75 g71 g7.5
101500 ml100 g94 g88 g9.4

1杯=150mlで計算しています。マグカップ(200〜250ml)を使う場合は、下の湯量別の表をご覧ください。メジャースプーンはすり切り1杯=約10gとしています。

湯量別 コーヒー粉の量 早見表

お湯の量濃いめ (1:15)標準 (1:16)あっさり (1:17)使う場面
150 ml10 g9 g9 gコーヒーカップ1杯
200 ml13 g13 g12 g小さめのマグカップ
250 ml17 g16 g15 g一般的なマグカップ
300 ml20 g19 g18 gコーヒーカップ2杯
500 ml33 g31 g29 gドリップポット・水筒
600 ml40 g38 g35 gコーヒーカップ4杯
1000 ml67 g63 g59 gサーバー満杯・来客用

おいしく淹れるための目安

お湯の温度90〜96℃。沸騰直後より少し落ち着かせる。浅煎りは高め、深煎りは低めが合う
蒸らし粉全体が湿る程度のお湯を注ぎ、20〜30秒待つ。ガスが抜けて味が安定する
抽出時間2杯で2分30秒〜3分が目安。長すぎると雑味、短すぎると薄くなる
挽き方ペーパードリップは中細挽き。細かいほど濃く、粗いほどあっさりする
豆の鮮度焙煎から2週間以内が目安。粉にすると劣化が早いので、淹れる直前に挽くのが理想
濃さの調整まず比率(1:15〜1:17)で調整する。お湯を足して薄めるのは味が崩れにくい
1杯の量日本のコーヒーカップは150ml前後、マグカップは200〜250mlが一般的

計算式

お湯の量杯数 × 150ml
コーヒー粉の量お湯の量 ÷ 比率(1:16なら ÷ 16)
メジャースプーン換算粉の量(g) ÷ 10g
粉から湯量を求める粉の量(g) × 比率

淹れる杯数(または湯量)と好みの濃さから、必要なコーヒー粉の量を計算します。湯量に対する粉の比率(1:15=濃いめ〜1:17=あっさり)を選べて、付属メジャースプーンの杯数にも換算します。

使い方

  1. 「杯数から」か「湯量から」を選びます。
  2. 杯数(1杯150ml換算)または湯量(ml)を入力します。
  3. 濃さ(比率)を選ぶと、必要な粉の量が表示されます。

よくある質問

コーヒーの黄金比とは?

湯量に対する粉の割合の目安です。1:16(湯16に対し粉1)くらいが標準的で、1:15はやや濃く、1:17はあっさりめになります。好みで調整してください。

コーヒー1杯は何mlですか?

このツールでは1杯=150mlで計算しています。マグカップなど大きめのカップの場合は「湯量から」を選び、実際のml数を入れてください。

コーヒーの粉はメジャースプーン何杯分?

コーヒーメーカー付属の計量スプーンは、すり切り1杯で約10gが目安です(製品により8〜12g)。粉の量をスプーン杯数に換算して表示します。

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