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血圧の分類チェック

上・下の血圧から、日本高血圧学会の基準で正常〜III度高血圧を分類。診察室・家庭血圧に対応。

測定した場所病院で測る「診察室血圧」と、自宅でリラックスして測る「家庭血圧」では基準が5mmHg違います(家庭の方が低め)。診断は家庭血圧が優先されます。
判定高値血圧

日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2019」の分類に基づく目安です。血圧は測定時の状況(緊張・運動・時間帯)で変動します。1回の値ではなく、家庭で毎日測った平均で判断するのが大切です。高血圧の診断・治療は必ず医師にご相談ください。

上(収縮期)と下(拡張期)の血圧を入れると、日本高血圧学会のガイドラインに基づいて、正常血圧〜III度高血圧のどれにあたるかを判定します。病院で測る「診察室血圧」と自宅の「家庭血圧」で基準を切り替えられます。

使い方

  1. 測定した場所(病院/自宅)を選びます。
  2. 上(収縮期)と下(拡張期)の血圧を入力します。
  3. 分類(正常〜III度高血圧)が表示されます。

よくある質問

高血圧はいくつから?

診察室血圧で140/90mmHg以上、家庭血圧で135/85mmHg以上が高血圧の目安です(どちらか一方でも超えれば該当)。

診察室と家庭で基準が違うのはなぜ?

家庭ではリラックスして測れるため値が低めに出ます。そのぶん基準も5mmHg低く設定され、診断は家庭血圧が優先されます。

1回測って高かったら高血圧?

血圧は緊張や時間帯で変動します。1回の値ではなく、家庭で毎日測った平均で判断します。診断・治療は医師にご相談ください。

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