アルコール分解時間・お酒の適量
飲んだお酒の量と度数、体重から、純アルコール量とお酒が抜けるまでの目安時間を計算。
よく飲むお酒から選ぶ
分解にかかる目安時間3時間20分くらい
純アルコール量お酒に含まれる純粋なアルコールの重さ(g)。量×度数×0.8で計算します。健康の指標はこの量で考えます。約 20 g
お酒が抜ける目安時間約3時間20分
「適量」厚生労働省の指針では、1日の純アルコール量を約20g程度までとするのが「節度ある適度な飲酒」の目安とされています(ビール中瓶1本ほど)。の何杯分約 1.0 杯分
分解速度・体質には大きな個人差があり、あくまで目安です。時間が経てば運転してよいという意味ではありません。飲酒後の運転は法律で禁止されています。体調やお薬との飲み合わせにもご注意ください。
飲んだお酒の量・アルコール度数・体重を入れると、体に入った「純アルコール量(g)」と、それが分解されるまでのおおよその時間を計算します。翌朝の予定や、休肝日・適量の目安づくりにお使いください。飲み物のプリセット(ビール・日本酒・チューハイなど)からも選べます。
使い方
- 飲んだお酒をプリセットから選ぶか、量(ml)と度数(%)を入力します。
- 体重を入力します(分解の速さの目安に使います)。
- 純アルコール量と、お酒が抜けるまでの目安時間が表示されます。
よくある質問
純アルコール量はどう計算していますか?
「飲んだ量(ml) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8(アルコールの比重)」で求めます。例:ビール500ml・5%なら約20gです。
分解時間はどう出していますか?
体重1kgあたり1時間に約0.1gのアルコールを分解するという一般的な目安で計算しています。体質や体調で大きく個人差があります。
この時間が過ぎれば運転できますか?
いいえ。あくまで目安で、体内にアルコールが残っている可能性があります。飲酒後の運転は法律で禁止されています。