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アルコール分解時間・お酒の適量

飲んだお酒の量と度数、体重から、純アルコール量とお酒が抜けるまでの目安時間を計算。

この情報の最終確認:2026年7月(法改正・制度変更で変わることがあります)

よく飲むお酒から選ぶ
性別女性は男性より体内の水分の割合が低く、アルコールの分解も遅めとされます。同じ量でも酔いやすく、適量の目安も男性の約半分(純アルコール約10g)です。
分解にかかる目安時間3時間20分くらい
純アルコール量お酒に含まれる純粋なアルコールの重さ(g)。量×度数×0.8で計算します。健康の指標はこの量で考えます。20 g
お酒が抜ける目安時間約3時間20分
1日の「適量」厚生労働省の指針では、1日の純アルコール量を約20g程度までとするのが「節度ある適度な飲酒」の目安です。女性や高齢者、お酒に弱い方はその半分(約10g)程度が望ましいとされています。20g)の何杯分1.0 杯分

分解速度・体質には大きな個人差があり、あくまで目安です。時間が経てば運転してよいという意味ではありません。飲酒後の運転は法律で禁止されています。体調やお薬との飲み合わせにもご注意ください。

お酒が抜けるまでの時間 早見表(男性・体重別)

お酒純アルコール50kg60kg70kg80kg
ビール中瓶500ml・5%20g4時間3時間20分2時間51分2時間30分
缶ビール350350ml・5%14g2時間48分2時間20分2時間1時間45分
缶チューハイ350ml・7%20g3時間55分3時間16分2時間48分2時間27分
ワイン1杯120ml・12%12g2時間18分1時間55分1時間39分1時間26分
日本酒1合180ml・15%22g4時間19分3時間36分3時間5分2時間42分
焼酎ロック100ml・25%20g4時間3時間20分2時間51分2時間30分
ウイスキー30ml・40%10g1時間55分1時間36分1時間22分1時間12分

⚠ この表の時間が過ぎれば運転してよい、という意味ではありません。分解速度には非常に大きな個人差があり、 体調・空腹・睡眠・体質(お酒に強い/弱い)で何倍も変わります。飲酒後の運転は法律で禁止されています。

女性は分解が遅めとされるため、上の表より1〜2割ほど長くみてください。複数杯飲んだときは純アルコール量を足し合わせて計算します。

純アルコール量と分解時間の計算式

純アルコール量(g)お酒の量(ml)× 度数(%)÷ 100 × 0.8
1時間に分解できる量体重(kg)× 0.1(女性は約0.09)
分解にかかる時間純アルコール量 ÷ 1時間に分解できる量
1日の適量の目安純アルコール 男性20g・女性10g程度(厚生労働省「節度ある適度な飲酒」)

「0.8」はアルコールの比重です(1mlあたり0.8g)。純アルコール20gは、ビール中瓶1本・日本酒1合・缶チューハイ(7%)350ml あたりが目安になります。

飲んだお酒の量・アルコール度数・体重を入れると、体に入った「純アルコール量(g)」と、それが分解されるまでのおおよその時間を計算します。翌朝の予定や、休肝日・適量の目安づくりにお使いください。飲み物のプリセット(ビール・日本酒・チューハイなど)からも選べます。

使い方

  1. 飲んだお酒をプリセットから選ぶか、量(ml)と度数(%)を入力します。
  2. 体重を入力します(分解の速さの目安に使います)。
  3. 純アルコール量と、お酒が抜けるまでの目安時間が表示されます。

よくある質問

純アルコール量はどう計算していますか?

「飲んだ量(ml) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8(アルコールの比重)」で求めます。例:ビール500ml・5%なら約20gです。

分解時間はどう出していますか?

体重1kgあたり1時間に約0.1gのアルコールを分解するという一般的な目安で計算しています。体質や体調で大きく個人差があります。

この時間が過ぎればお酒を飲んでも運転できますか?

いいえ。あくまで目安で、体内にアルコールが残っている可能性があります。飲酒後の運転は法律で禁止されています。

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