tsulo

ペンキ・塗料の必要量計算

壁の寸法または面積と塗り回数から、必要なペンキの量(L)を計算。面積別の早見表と部屋の広さの目安つき。

塗る範囲の入力方法
必要な塗料の量2.1L
塗る総面積(回数込み)19.2
ロスを除いた計算値1.92 L

必要量には塗りムラ・道具に残る分などのロスを約10%上乗せしています。窓やドアなど塗らない部分がある場合は、その面積を差し引いてください。下地や塗料の種類で必要量は変わるため目安です。

面積・塗り回数別 必要な塗料の量 早見表

塗る面積1回塗り2回塗り3回塗り
50.6 L1.1 L1.7 L
101.1 L2.2 L3.3 L
151.7 L3.3 L5.0 L
202.2 L4.4 L6.6 L
303.3 L6.6 L9.9 L
404.4 L8.8 L13.2 L
606.6 L13.2 L19.8 L

1Lで10㎡塗れる一般的な水性塗料で、ロス10%を含めた量です。塗料の缶は0.7L・1.6L・3L・7L などの規格が多いので、この量以上で近いサイズを選びます。

部屋の広さから見る壁の面積のめやす

部屋の広さ床面積壁4面の面積
(天井高2.4m)
2回塗りに必要な塗料
4.5畳7.3224.8 L
6畳9.9265.7 L
8畳13.2306.6 L
10畳16.5337.3 L
12畳19.8367.9 L

壁の面積は、窓・ドアなどの開口部を差し引いたおおよその値です(1畳=1.62㎡で換算)。アクセントウォールとして1面だけ塗る場合は、この4分の1程度が目安になります。

計算式

塗る面積幅(m) × 高さ(m) −(窓・ドアなど塗らない部分)
塗る総面積塗る面積 × 塗り回数
必要な塗料(計算値)塗る総面積 ÷ 1Lで塗れる面積(㎡/L)
必要な塗料(ロス込み)計算値 × 1.1(ロス約10%)
壁4面の面積(幅+奥行き)× 2 × 天井高 − 開口部

壁や家具を塗るのに必要なペンキ(塗料)の量を計算します。幅×高さ、または面積を入れ、塗り回数と「1Lで塗れる面積」を指定すると、必要な塗料の量が分かります。塗りムラや道具に残る分のロス(約10%)も上乗せするので、買い足しの失敗を防げます。

使い方

  1. 「幅×高さ」または「面積」で塗る範囲を入力します。
  2. 塗り回数(2度塗りが基本)を選びます。
  3. 塗料の「1Lで塗れる面積」を缶の表示に合わせて入力します。

よくある質問

1Lで塗れる面積の目安は?

一般的な水性塗料で1Lあたり7〜10㎡(1回塗り)が目安です。製品により異なるので、缶や商品ページの表示に合わせると正確です。

ペンキの2度塗りは必要ですか?

きれいに仕上げるには2度塗りが基本です。色を大きく変えるときや下地が透けるときは特におすすめです。その分、必要な塗料も約2倍になります。

関連ツール