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タイピング速度測定

表示されたお題を入力して、1分あたりの入力文字数と正確率を計測。速度の目安表と上達のコツつき。

お題を入力してください

最初の1文字を入力すると計測が始まります。

「文字/分」は入力した文字数を時間で割った速度の目安です。かな入力・ローマ字入力どちらでも、表示されたお題どおりに入力してください。計測はすべて端末内で行います。

入力スピードの目安(文字/分)

文字/分判定目安
300 以上とても速い!業務でタイピングを使う人の上位層。タッチタイピングが完全に身についている
180〜300速い事務作業をストレスなくこなせる水準。ブラインドタッチができている
90〜180標準日常的にPCを使う人の平均的な速さ
90 未満これから伸びるキーを目で探している段階。ホームポジションを覚えると大きく伸びる

日本語(かな)の文字数を1分あたりに換算した値です。ローマ字入力の場合、かな1文字あたり平均およそ2キー打つため、実際の打鍵数はこの約2倍になります。

入力スピード別 かかる時間の早見表

文字/分判定1時間でメール1通
(300字)
レポート
(2,000字)
卒論1章
(8,000字)
30これから伸びる1,80010.0674.4時間
60これから伸びる3,6005.0332.2時間
90標準5,4003.3221.5時間
120標準7,2002.5171.1時間
180速い10,8001.7110.7時間
240速い14,4001.380.6時間
300とても速い!18,0001.070.4時間
400とても速い!24,0000.850.3時間
500とても速い!30,0000.640.3時間

文章を考える時間は含まない、純粋な入力時間の目安です。90文字/分の人が180文字/分になると、同じ文章を打つ時間が半分になります。

速く正確に打つためのポイント

ホームポジション左手をA・S・D・F、右手をJ・K・L・「;」に置く。FとJの突起を触って確認する
キーボードを見ない最初は遅くなっても画面だけを見る。これがタッチタイピング習得の最短ルート
正確さが先、速さは後ミスタイプの修正は打ち直しより時間がかかる。まず正確率95%以上を目指す
指の担当を守る1つのキーを打つ指を固定する。同じ指で複数の列をまたがない
ローマ字入力の短縮「し」=SI、「ちゃ」=CYA など打鍵数の少ない綴りを覚えると速くなる
かな入力との違いかな入力は1文字1打鍵で理論上速いが、覚えるキーが多く習得に時間がかかる
毎日少しずつ1日10分でも続けるほうが、まとめて練習するより定着しやすい

計算式

入力スピード(文字/分)入力した文字数 ÷ かかった秒数 × 60
正確率お題と一致した文字数 ÷ 入力した文字数 × 100
ある文章にかかる時間文字数 ÷ 入力スピード(文字/分)
ローマ字入力の打鍵数かな文字数 × 約2(「きょ」のような拗音は3打鍵)

画面に表示されるお題を入力するだけで、あなたのタイピング速度(1分あたりの文字数)と正確率を計測します。文字ごとに正誤が色で分かり、何度でもやり直せます。かな入力・ローマ字入力のどちらでも練習できます。計測はすべて端末内で行います。

使い方

  1. お題を見ながら入力欄に打ち込みます。
  2. 最初の1文字で計測が始まり、打ち終わると結果が出ます。
  3. 「次のお題」で別の文章に挑戦できます。

よくある質問

タイピング速度の目安は?

一般に1分あたり120文字前後で標準的、300文字を超えるとかなり速いとされます(入力方式や環境で変わります)。

入力した内容は送信されますか?

いいえ。計測も判定もすべてお使いのブラウザ内で行い、外部に送信しません。

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