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お金が何年で2倍になる?(複利・72の法則)

年利から、複利でお金が2倍(や希望の倍率)になるまでの年数を計算。72の法則の概算も表示。

2倍になるまで14.2
72の法則での概算ざっくり暗算する目安です。お金が2倍になる年数は「72÷年利(%)」、3倍は「115÷年利(%)」で概算できます。14.4
年利5%での早見
1.58.3
214.2
322.5
533.0
1047.2

複利で「元本が指定の倍率になるまでの年数」を、正確な式(年数=log(倍率)÷log(1+年利))で計算した目安です。実際の運用は利回りが変動し、税金・手数料・インフレの影響も受けます。投資は自己責任で、将来の成果を保証するものではありません(特定の商品の推奨ではありません)。

年利別 何年で何倍になるか 早見表(複利)

年利1.523510
0.5%81.3139.0220.3322.7461.7
1%40.769.7110.4161.7231.4
2%20.535.055.581.3116.3
3%13.723.437.254.477.9
5%8.314.222.533.047.2
7%6.010.216.223.834.0
10%4.37.311.516.924.2

利息を毎年そのまま再投資(年複利)した場合の年数です。年利3%なら 2倍に約23.4年、年利5%なら約14.2年。 年利が2倍になっても必要年数はちょうど半分にはならず、単純な反比例ではありません。 税金(運用益に約20.315%)や手数料を引くと、実際にはこれより長くかかります。

計算式と「72の法則」

正確な年数log(倍率) ÷ log(1 + 年利) ※年利は小数(5%→0.05)
2倍の概算72 ÷ 年利(%) =「72の法則」(年利5%なら72÷5=約14.4年)
3倍の概算115 ÷ 年利(%) =「115の法則」(年利5%なら115÷5=23年)

72の法則は暗算用の近似で、年利が数%のときによく合います。 年利5%での正確な値は約14.2年、72の法則では14.4年です。 年利が大きいほど近似のずれも大きくなるため、正確に知りたいときは上の計算機を使ってください。

年利(複利)を入れると、お金が2倍(や希望の倍率)になるまでの年数を、正確な式で計算します。暗算用の「72の法則」の概算と比べることもできます。長期の資産運用や貯蓄の目安にどうぞ。

使い方

  1. 年利(複利・%)を入力します。
  2. 何倍にしたいか(初期値は2倍)を入れます。
  3. その倍率になるまでの年数と、いろいろな倍率の早見が表示されます。

よくある質問

72の法則とは?

複利でお金が2倍になる年数を「72 ÷ 年利(%)」でざっくり求める暗算法です。例えば年利6%なら72÷6=約12年。このツールは正確な式(log計算)でも計算し、両方を比べられます。

お金が3倍になる年数は?

「115の法則」で概算できます(115÷年利)。倍率を3にすると、正確な年数と115の法則の概算が表示されます。

実際にこの通りになりますか?

一定の年利が続いた場合の理論値です。実際は利回りが変動し、税金・手数料・インフレの影響も受けます。投資は自己責任で、特定商品の推奨ではありません。

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