単価比較(どっちがお得)
価格と内容量から100gあたりの単価を計算し、どっちがお得か・どっちが安いか判定。単価の早見表と計算式つき。
「価格 ÷(内容量 × 入数)」で単価を計算し、いちばん安いものを「お得」と判定します。重さ(g・kg)と容量(ml・L)は 単位が違っても自動でそろえて比べます。表示はスーパーの表示に合わせて100gあたりです。 なお、まとめ買いで使い切れない・鮮度が落ちるなどの場合は、単価が安くても割高になることがあります。
100gあたりの単価 早見表(価格 × 内容量)
| 内容量 | 198円 | 298円 | 398円 | 498円 | 598円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 200g | 99.00 | 149.0 | 199.0 | 249.0 | 299.0 |
| 300g | 66.00 | 99.33 | 132.7 | 166.0 | 199.3 |
| 500g | 39.60 | 59.60 | 79.60 | 99.60 | 119.6 |
| 750g | 26.40 | 39.73 | 53.07 | 66.40 | 79.73 |
| 1kg | 19.80 | 29.80 | 39.80 | 49.80 | 59.80 |
単位は円/100g(容量なら円/100ml と読み替えられます)。数字が小さいほうがお得です。 たとえば「500g で298円」は59.60円/100g、「750g で398円」は53.07円/100g なので、 内容量が多いほうが1割ほど安い計算になります。
単価の計算式
| 100gあたりの単価 | 価格 ÷(内容量g × 入数)× 100 |
|---|---|
| 100mlあたりの単価 | 価格 ÷(内容量ml × 入数)× 100 |
| 1個あたりの単価 | 価格 ÷(個数 × 入数) |
| 何%安いか | (高いほうの単価 − 安いほうの単価)÷ 高いほうの単価 × 100 |
単位が違う商品は、そろえてから割ります(1kg=1000g、1L=1000ml)。 「500g×3パック」のようなまとめ売りは、内容量×入数=1500g を総量として計算します。 個数で売られているもの(◯枚入り・◯本入り)は100倍せず、1つあたりの値段でくらべます。
商品の価格と内容量を入れると、100gあたり(100mlあたり・1個あたり)の単価を計算し、どれがお得かを判定します。「500g」と「1.2kg」のように単位が違っても自動でそろえて比較でき、「◯個入り」のまとめ売りや、3商品の同時比較にも対応。スーパーでの「どっちが安い?」がその場で分かります。
使い方
- くらべる種類(重さ・容量・個数)を選びます。
- 各商品の価格・内容量・単位(g/kg・ml/L)・入数を入力します。
- 100gあたりの単価と、いちばんお得な商品・安さの度合いが表示されます。
よくある質問
100gあたりの単価はどう計算していますか?
「価格 ÷(内容量 × 入数)」で単価を出し、いちばん安いものを「お得」と判定します。表示はスーパーの値札に合わせて100gあたり(容量なら100mlあたり、個数なら1つあたり)です。
500gと1.2kgのように単位が違っても比べられますか?
はい。重さは g と kg、容量は ml と L を自動でそろえて計算するため、単位が違う商品もそのまま比較できます。手で換算する必要はありません。
「3個入り×2パック」のような商品は?
内容量に1つあたりの量、入数にパック数を入れてください。内容量×入数の総量から単価を計算します。
単価が安ければ必ずお得?
使い切れる場合はお得ですが、まとめ買いで使い切れない・鮮度が落ちるなどの場合は、単価が安くても割高になることがあります。
税込・税抜はどちらで入れる?
どちらでもかまいませんが、くらべる商品どうしで条件をそろえてください(すべて税込、またはすべて税抜)。