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単価比較(どっちがお得)

価格と内容量から100gあたりの単価を計算し、どっちがお得か・どっちが安いか判定。単価の早見表と計算式つき。

くらべる種類価格を内容量で割った「1あたりの値段」です。重さ・容量なら g と kg、ml と L のように単位が違っても、自動でそろえて比べます。
商品A
お得!
商品B
お得なのは商品B
商品Aの単価59.60 円/100g
商品Bの単価53.07 円/100g
いちばん高い商品との差11.0% 安い

「価格 ÷(内容量 × 入数)」で単価を計算し、いちばん安いものを「お得」と判定します。重さ(g・kg)と容量(ml・L)は 単位が違っても自動でそろえて比べます。表示はスーパーの表示に合わせて100gあたりです。 なお、まとめ買いで使い切れない・鮮度が落ちるなどの場合は、単価が安くても割高になることがあります。

100gあたりの単価 早見表(価格 × 内容量)

内容量198298398498598
200g99.00149.0199.0249.0299.0
300g66.0099.33132.7166.0199.3
500g39.6059.6079.6099.60119.6
750g26.4039.7353.0766.4079.73
1kg19.8029.8039.8049.8059.80

単位は円/100g(容量なら円/100ml と読み替えられます)。数字が小さいほうがお得です。 たとえば「500g で298円」は59.60円/100g、「750g で398円」は53.07円/100g なので、 内容量が多いほうが1割ほど安い計算になります。

単価の計算式

100gあたりの単価価格 ÷(内容量g × 入数)× 100
100mlあたりの単価価格 ÷(内容量ml × 入数)× 100
1個あたりの単価価格 ÷(個数 × 入数)
何%安いか(高いほうの単価 − 安いほうの単価)÷ 高いほうの単価 × 100

単位が違う商品は、そろえてから割ります(1kg=1000g、1L=1000ml)。 「500g×3パック」のようなまとめ売りは、内容量×入数=1500g を総量として計算します。 個数で売られているもの(◯枚入り・◯本入り)は100倍せず、1つあたりの値段でくらべます。

商品の価格と内容量を入れると、100gあたり(100mlあたり・1個あたり)の単価を計算し、どれがお得かを判定します。「500g」と「1.2kg」のように単位が違っても自動でそろえて比較でき、「◯個入り」のまとめ売りや、3商品の同時比較にも対応。スーパーでの「どっちが安い?」がその場で分かります。

使い方

  1. くらべる種類(重さ・容量・個数)を選びます。
  2. 各商品の価格・内容量・単位(g/kg・ml/L)・入数を入力します。
  3. 100gあたりの単価と、いちばんお得な商品・安さの度合いが表示されます。

よくある質問

100gあたりの単価はどう計算していますか?

「価格 ÷(内容量 × 入数)」で単価を出し、いちばん安いものを「お得」と判定します。表示はスーパーの値札に合わせて100gあたり(容量なら100mlあたり、個数なら1つあたり)です。

500gと1.2kgのように単位が違っても比べられますか?

はい。重さは g と kg、容量は ml と L を自動でそろえて計算するため、単位が違う商品もそのまま比較できます。手で換算する必要はありません。

「3個入り×2パック」のような商品は?

内容量に1つあたりの量、入数にパック数を入れてください。内容量×入数の総量から単価を計算します。

単価が安ければ必ずお得?

使い切れる場合はお得ですが、まとめ買いで使い切れない・鮮度が落ちるなどの場合は、単価が安くても割高になることがあります。

税込・税抜はどちらで入れる?

どちらでもかまいませんが、くらべる商品どうしで条件をそろえてください(すべて税込、またはすべて税抜)。

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