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自動車重量税 早見表

自動車重量税を車両重量から計算。車検(2年・1年)と新車(3年)の早見表、エコカー・13年/18年経過・軽自動車の税額つき。

この情報の最終確認:2026年10月(法改正・制度変更で変わることがあります)

車の種類
納めるとき新車登録時と車検のときに、次の車検までの年数分をまとめて納める国の税金です。車検証の有効期間(自家用乗用車は新車3年・以後2年)に応じて決まります。

2回目以降の車検(継続検査)で2年分を納めます。

自動車重量税(2年分)24,600円
計算0.5t単位 × 3(1.5tまで)
1年あたり12,300円

自家用の乗用車・軽自動車の税額です(事業用・トラック・二輪は対象外)。エコカーかどうか・減税の割合は、車の燃費性能と排出ガス性能で決まります。実際の税額は車検証の情報から国土交通省の「自動車重量税額照会サービス」や整備工場・販売店で確認できます。

自動車重量税 早見表(車検・2年・自家用乗用車)

車両重量本則税率エコカー以外(13年未満13年経過18年経過
0.5t以下5,000円8,200円11,400円12,600円
0.5t超〜1t10,000円16,400円22,800円25,200円
1t超〜1.5t15,000円24,600円34,200円37,800円
1.5t超〜2t20,000円32,800円45,600円50,400円
2t超〜2.5t25,000円41,000円57,000円63,000円
2.5t超〜3t30,000円49,200円68,400円75,600円

いちばん多い「2回目以降の車検(2年)」の額です。エコカー(令和12年度燃費基準80%以上など)は本則税率で、年数による重課はありません。

新車購入時(3年・自家用乗用車)

車両重量75%軽減50%軽減25%軽減本則税率エコカー以外(13年未満
0.5t以下1,800円3,700円5,600円7,500円12,300円
0.5t超〜1t3,700円7,500円11,200円15,000円24,600円
1t超〜1.5t5,600円11,200円16,800円22,500円36,900円
1.5t超〜2t7,500円15,000円22,500円30,000円49,200円
2t超〜2.5t9,300円18,700円28,100円37,500円61,500円
2.5t超〜3t11,200円22,500円33,700円45,000円73,800円

電気自動車・燃料電池車・プラグインハイブリッド車や燃費性能の特に高い車は免税(0円)です。減税の割合は令和12年度燃費基準の達成度で決まります(2026年5月1日〜2028年4月30日の新車)。

車検(1年・自家用乗用車)

車両重量本則税率エコカー以外(13年未満13年経過18年経過
0.5t以下2,500円4,100円5,700円6,300円
0.5t超〜1t5,000円8,200円11,400円12,600円
1t超〜1.5t7,500円12,300円17,100円18,900円
1.5t超〜2t10,000円16,400円22,800円25,200円
2t超〜2.5t12,500円20,500円28,500円31,500円
2.5t超〜3t15,000円24,600円34,200円37,800円

軽自動車(自家用・重さに関係なく一律)

区分新車購入時(3年)車検(2年)
エコカー(免税)免税免税
エコカー(75%軽減)1,800円—
エコカー(50%軽減)3,700円—
エコカー(25%軽減)5,600円—
エコカー(本則税率)7,500円5,000円
エコカー以外(13年未満)9,900円6,600円
13年経過—8,200円
18年経過—8,800円

「—」はその場面では該当しない区分です(新車は13年・18年経過に当たらず、車検時のエコカー減税は免税か本則税率のどちらかです)。

計算のしかたと13年・18年の数え方

登録車は「0.5tあたりの額 × 車両重量の0.5t単位の数」です。車検2年の場合、0.5tあたりエコカー(本則)5,000円・エコカー以外8,200円・13年経過11,400円・18年経過12,600円。 たとえば車両重量1,200kg(1.5t以下=3単位)のエコカー以外の車は 8,200円 × 3 = 24,600円 です。

13年経過は、登録車では初度登録年月から12年10か月以後に車検証の交付などを受けるとき(例:2013年6月に初度登録した車は2026年4月以降の車検から)、 軽自動車では初度検査年から13年を経過した年の11月1日以後です。18年経過も同じ考え方です。エコカーは年数による重課の対象外です。

2028年5月からは、電気自動車とプラグインハイブリッド車に車両重量に応じた重量税の上乗せ(特例加算)を設ける方針が税制改正大綱で決まっています(税率は今後決定)。

車検や新車購入のときに納める自動車重量税を、車両重量と区分(エコカー・エコカー以外・13年経過・18年経過)から計算します。税額は国土交通省が公表している2026年5月1日からの税額表どおりで、登録車は車両重量0.5tごと、軽自動車は重さに関係なく一律です。車検(2年)でいちばん多い「エコカー以外・13年未満」は0.5tあたり8,200円で、初度登録から13年・18年を経過すると高くなります。

使い方

  1. 車の種類(普通車・小型車か軽自動車)を選びます。
  2. 新車購入時(3年)か車検(2年・1年)かを選び、登録車は車検証の「車両重量」を入力します。
  3. エコカー・経過年数の区分を選ぶと、納める重量税と1年あたりの額が表示されます。

よくある質問

車検のときの自動車重量税はいくらですか?

自家用乗用車の2年車検で、エコカー以外(13年未満)は車両重量0.5tごとに8,200円です。たとえば車両重量1.2t(1.5t以下)の車は24,600円、1.8t(2t以下)の車は32,800円です。エコカー(本則税率)は0.5tごとに5,000円、13年経過は11,400円、18年経過は12,600円です。

軽自動車の自動車重量税はいくらですか?

自家用の軽自動車は重さに関係なく一律で、車検(2年)はエコカー以外6,600円、13年経過8,200円、18年経過8,800円、エコカー(本則税率)5,000円です。新車購入時(3年)はエコカー以外9,900円です。

自動車重量税の13年経過はいつから適用されますか?

登録車は、初度登録年月から12年10か月以後に車検証の交付などを受けるときから13年経過の税額になります(例:2013年6月に初度登録した車は2026年4月以降の車検から)。軽自動車は、初度検査年から13年を経過した年の11月1日以後です。18年経過も同じ考え方です。エコカーは年数による重課の対象外です。

エコカー減税はいつまでですか?

2026年度の税制改正で基準を見直したうえで2年延長され、2026年5月1日から2028年4月30日までの新車登録などが対象です。電気自動車・燃料電池車・プラグインハイブリッド車などは免税、それ以外は令和12年度燃費基準の達成度に応じて免税・75%・50%・25%の軽減になります。

出典・根拠

数値は上記の資料と照合しています(最終確認:2026年10月)。改定があれば更新しますが、最新の情報は各資料でご確認ください。

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