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自動車税 早見表(種別割)

排気量別の自動車税 早見表と計算機。登録時期・13年超の重課・軽自動車に対応。年度途中で買った/手放したときの月割りも解説。

この情報の最終確認:2026年7月(法改正・制度変更で変わることがあります)

車種
初めて登録した時期その車が新車として初めて登録(軽は検査)された時期。2019年10月の増税で自家用乗用車の税額が下がったため、時期で金額が変わります。車検証の「初度登録年月」で確認できます。

※「2019年10月以降登録」の車は、まだ新規登録から13年に達していないため経年重課の対象外です。

1年分の自動車税毎年4月1日時点の所有者にかかる税金(自動車税種別割/軽自動車税種別割)。ここでは自家用乗用車の年税額を表示しています。¥30,500
区分1001〜1500cc

自家用乗用車の年税額(種別割)の目安です(総務省の標準税率)。事業用・トラック等は対象外。13年超のガソリン車は経年重課の税額を表示します(電気・ハイブリッド車などは重課対象外)。エコカー減税・グリーン化特例や自治体の特例は含みません。正確な額は自治体の通知でご確認ください。

自動車税(種別割)早見表・自家用乗用車

総排気量2019年10月以降の登録それ以前の登録13年超(重課)
〜1000cc¥25,000¥29,500¥33,900
1001〜1500cc¥30,500¥34,500¥39,600
1501〜2000cc¥36,000¥39,500¥45,400
2001〜2500cc¥43,500¥45,000¥51,700
2501〜3000cc¥50,000¥51,000¥58,600
3001〜3500cc¥57,000¥58,000¥66,700
3501〜4000cc¥65,500¥66,500¥76,400
4001〜4500cc¥75,500¥76,500¥87,900
4501〜6000cc¥87,000¥88,000¥101,200
6001cc〜¥110,000¥111,000¥127,600
軽自動車(自家用乗用)¥10,800¥7,200¥12,900

軽自動車の「2019年10月以降の登録」欄は2015年4月以降に検査を受けた車、「それ以前」欄はそれ以前の車の額です。 13年超の重課はガソリン車が対象で、電気自動車・ハイブリッド車・天然ガス車などは対象外のため、重課前の額のままです。

年度の途中で買った・手放したとき(月割り)

普通車を年度途中に登録年税額 ×(翌月から3月までの月数)÷ 12
普通車を年度途中に抹消年税額 ×(翌月から3月までの月数)÷ 12 が還付
軽自動車月割りなし。4月1日時点の所有者に年額がかかり、途中で手放しても還付はありません

自動車税は毎年4月1日時点の所有者にかかります。普通車を年度途中に新規登録したときは登録の翌月から3月までの月割り、抹消登録したときは翌月以降分が還付されます(100円未満は切り捨て)。中古車を個人から買う場合は税の精算方法が売買契約によるため、契約内容をご確認ください。

自家用乗用車の「自動車税(種別割)」の1年分の税額を、排気量と初度登録の時期から早見表示します。2019年10月の増税で税額が下がったため、登録時期で金額が変わります。軽自動車や、13年超の重課にも対応しています。

使い方

  1. 「普通車」か「軽自動車」を選びます。
  2. 普通車は総排気量(cc)を入力します(車検証で確認)。
  3. 初めて登録した時期を選び、必要なら13年超にチェックすると年額が表示されます。

よくある質問

税額が2種類あるのはなぜ?

2019年10月1日以降に新車新規登録した自家用乗用車は税率が引き下げられました。それ以前に登録した車は従来の税額です。車検証の初度登録年月で判断します。

自動車税の13年超の重課とは?

新規登録から13年を超えたガソリン車は環境負荷の観点で税額が重くなります(普通車は概ね約15%増、軽は一律12,900円)。電気・ハイブリッド車などは対象外です。

エコカー減税は反映されますか?

いいえ。グリーン化特例やエコカー減税、自治体独自の特例は含みません。正確な額はお住まいの自治体からの納税通知でご確認ください。

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