時候の挨拶・手紙の書き出し文例
手紙やビジネス文書で使う、月別の時候の挨拶(書き出し・結び)の文例を早見。
書き出し(漢語調・あらたまった相手に)
拝啓 盛夏の候〜、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
拝啓 猛暑の候〜、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
拝啓 大暑の候〜、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
書き出し(口語調・やわらかく)
暑さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。
夏本番を迎え、いかがお過ごしでしょうか。
結びの言葉
暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。
夏バテなさいませんように。
一般的な文例の目安です(漢語調の「〜の候」はあらたまった手紙向け)。同じ月でも上旬・下旬や地域の気候で、より合う表現があります。ビジネスでは「拝啓」で始め「敬具」で結ぶのが基本です。相手や場面に合わせてお選びください。
手紙やビジネス文書の書き出しに使う「時候の挨拶」を、月ごとに文例で確認できます。あらたまった相手向けの漢語調(〜の候)と、やわらかい口語調、そして結びの言葉を掲載。季節に合ったあいさつがすぐ見つかります。
使い方
- 月を選びます(初期値は今月です)。
- 書き出し(漢語調・口語調)と結びの文例が表示されます。
- 相手や場面に合う表現を選んで使います。
よくある質問
漢語調と口語調の使い分けは?
「〜の候」の漢語調は、ビジネスやあらたまった相手への手紙に適しています。口語調は親しい相手やカジュアルな手紙にやわらかい印象を与えます。
拝啓・敬具は必要ですか?
あらたまった手紙では「拝啓」で始め、時候の挨拶を続け、最後を「敬具」で結ぶのが基本です。より丁寧にする場合は「謹啓/謹白」を使います。
同じ月でも表現は変わりますか?
はい。上旬・下旬やその年の気候で、より合う表現があります。実際の陽気に合わせて選ぶと自然です。